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JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社の主な取り組みや事業の特徴

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JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は、世界最大級の金融持ち株会社であるJPモルガン・チェース・アンド・カンパニーの傘下にある資産運用グループで、世界30カ国以上で事業を展開しています。
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は、140年を超える運用実績を持っており、最先端の金融技術を駆使した高度な運用商品を提供していることが特徴です。株式や債券などの伝統的資産だけではなく、ヘッジファンドやプライベートエクイティなどのオルタナティブまで幅広い投資対象を持ち、革新的な運用戦略への取り組みを実践しています。
2016年月9末時点で、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は、約200兆円(約1.77兆ドル)の運用資産残高を誇っています。そのうち、約48パーセントは投資信託で運用されています。

日本では、国内の年金基金や生命保険会社などの機関投資家や金融法人向け資産運用サービスを行っています。また、証券会社や銀行などの販売会社を通して、個人投資家向けに投資信託の提供も行っています。販売会社に対するきめ細かなサービスや販売サポートを続けていることでも知られています。
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は、2007年に大阪、2010年に名古屋と福岡に支店をオープンさせ、日本では東京を加えた4拠点で事業を行っています。東京以外の支店を持っている外資系運用会社は数少なく、全国の顧客に対して地域に根差した投資運用サービスを行っていることも特徴の一つです。

JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社は、運用会社として3つの強みを持っています。一つ目は、商品競争力です。資産運用事業を行う上で、最も重要になるのがファンドマネージャーなどの運用担当者の存在です。140年の長い歴史の中で、こつこつとファンドマネージャーを育てる文化があり、それが高い商品競争力につながっています。
二点目は、商品開発力になります。訓練された運用担当者がチームを組んで業務を行い、伝統的な投資対象だけではなく、最新の金融商品を運用対象に加え、常にパフォーマンスを上げるために研究しながら商品開発を行っています。

3つ目は、受託者責任意識の高さです。販売用資料の作成やリスク管理だけではなく、適切な約定管理、運用レポートの作成など、細かい事務的な手続きを高いレベルで長年続けてきました。これらの取り組みを続けてきたことによって、現在も事業拡大を続けているのです。"

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