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大和証券投資信託委託株式会社の特徴・行っている取り組み

投稿日:2017年4月14日 更新日:

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事業内容・特徴

大和証券投資信託委託株式会社は、大和証券グループの資産運用会社です。

1937年に藤本有価証券投資組合として設立、これは日本発の投信信託会社であることから日本で最も長い歴史を有していることになります。大和証券投資信託委託株式会社の歴史では日本発の取り組みが多く見ることができます。

例えば1952年には運用開始後も購入できる日本発の「オープン型投資信託」の創設、1959年には価値が上昇した金融商品を分割することで換金しない方に税制上ののメリットがある「受益権分割」を採用、1973年には資産運用を専門に行うファンドマネージャーを導入、1983年には複数のファンドで一つのグループをつくり、その中からえらぶ「セレクト型投資信託」など、投資環境の変化や様々な投資家に対応した取り組みに力を入れてきました。

大和証券投資信託委託株式会社の強みは、日本で最も長い歴史を有する投資信託事業にあり、この業界においてリーディングカンパニーと言える存在です。事業内容の特徴として運用力を指摘できます。

ファンドマネージャーやアナリストを自前で育てる「自前主義」が知られており、高い運用実績を上げているダイワ・グローバル債権ファンド(毎月)やハイグレード・オセアニア・ポンド・オープン(毎月分配型)(杏の実)などを中心に投資信託純資産13兆円を超える、充実した事業内容を誇ります。

また長期投資を重視しています。特に毎月配分を受けられる金融商品を通じて、投資家らの信託投資への関心を促すことに成功し、これが高い純資産高となってあらわれています。大和証券投資信託委託株式会社は、少数精鋭スタイルでも知られています。ファンドマネージャー一人あたりの運用資産額が高く、それらを支える商品開発やリサーチ、マーケティング部門、人材育成のための勉強会など様々な取り組みに力を入れています。

資産運用で重要となるのが、リスク管理部門を独立した組織としていることも特徴でしょう。各種指標の経済イベントだけでなく、市場動向や災害や戦災、政治などのあらゆるリスクをヒビ徹底的にチェックし、商品品質の維持管理に取り組みます。

「顧客第一主義」の精神

事業内容での信頼を獲得するため、フィデューシャリー・デューティーを最優先しています。顧客に選ばれる会社を目指すため「顧客第一主義」の精神に基づき、運用ニーズや市場の動向を踏まえた商品開発を目指しており、多様な投資信託商品の提供が業界においても注目されています。

これ以外にも顧客サポートに注力しています。法定ディスクロージャーだけでなく、ファンドの運用状況や今後の展望や方針、さらにはウェブサイト拡充やコールセンター設置するなど顧客サポートなど充実させました。

大和証券投資信託委託株式会社は、日本最古の投資信託会社であり投資信託業界屈指の運用実績を備えた業界のリーディングカンパニーです。

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