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日興アセットマネジメントの特徴・行っている取り組み

投稿日:2017年4月14日 更新日:

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事業内容・特徴

日興アセットマネジメントは、三井住友信託銀行傘下の投資顧問会社です。

1959年12月に創設された日興証券投資信託委託株式会社と1981年9月に設立された日興国際投資顧問株式会社が、1999年4月に合併して誕生しました。その後、2007年5月にアメリカ大手金融機関シティーグループの傘下となりましたが、2年後の2009年10月に住友信託銀行が株式を98%以上の株式を取得し現在に至ります。

日興アセットマネジメントは、投資信託業と投資顧問業主な事業内容としており、特にアセットマネジメント部門は、業界において高く評価されています。

業務内容の特徴として安定優れたパフォーマンスを実現する運用体制を指摘できます。日本だけでなく各国から能力ある優れたファンドマネージャーやアナリスト、トレーダーを多数抱えており、国籍や出身地にこだわることなく人材配置し、それぞれの決定に伴う全面的な責任を負う体制を取り、各自が独立的に思考することを尊重しています。

またそれらの人材が存分に働き優れた運用成果を上げるために、環境やサポート体制の整備への取り組みに力を入れることで、ファンドマネージャーらが受託された資産のマネジメントだけに集中できる体制を構築し、安定と優れた運用実績の両立を実現させました。

様々な投資手法を駆使

日興アセットマネジメントは、全国各地の個人投資家や年金基金、事業法人などから機関投資などから幅広く受託しており、様々な投資手法を駆使しています。アクティブ運用では充実したリサーチ力に基づきおこない、パッシブ運用は資産クラスから評価を獲得し、リスクの異なる投資商品を組み合わせたオルタナティブ運用にも力を入れるほか、特定分野の投資に強みをもつ資産運用会社と提携しての外部委託運用などにも対応しています。

業務内容についての原則を設け、顧客の利益を最優先

日興アセットマネジメントは、業務内容についての原則を設けています。資産運用会社として顧客の利益を最優先しフィデューシャリー原則(受託者責任)、ESG原則(責任投資原則)を企業理念と行動原則の最上位に位置づけ、さらに環境や社会、企業統治・ガバナンスという視点を投資に反映させ、短期的な収益のみに執着するのではなく長期的な価値の向上を目指し、持続可能な社会への貢献を目指しています。

日興アセットマネジメントは、長年にわたって培われてきた経験と豊かな人材、それらが独立的な思考できる環境を整えることで、安定と優れた運用実績の2つを両立させた投資顧問会社です。

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