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岡三アセットマネジメント株式会社の特徴・行っている取り組み

投稿日:2016年4月14日 更新日:

岡三アセットマネジメント株式会社は、投資運用を主な事業内容とする会社です。
1964年10月に岡三証券投資信託委託株式会社と大阪屋証券投資信託委託株式会社、玉塚証券投資信託委託株式会社の3社が合併し日本投資信託委託株式会社として新設されています。
その後、2008年に岡三投資顧問株式会社と合併したことで、現在の体制となり社名も岡三アセットマネジメント株式会社へと変更されました。
経営理念として「For the Funds(すべてはファンドのために)」を掲げ、ファンドの運用のために全ての経営資源を投入しています。
岡三アセットマネジメント株式会社の特色は独立系であることでしょう。
一般的な投資運用会社は大手証券会社や銀行グループと言った金融大手傘下であることが多いですが、岡三アセットマネジメント株式会社は独立系としての強みを活かしています。
岡三アセットマネジメントの取り組みの特徴として、世界各国の社会情勢、経済構造の変化を受けて変動するマーケットや株式・為替マーケットの中でも、顧客のために何ができるかを軸にした機動性と柔軟性ある商品開発と提供にあります。
その一つが2003年9月に設定されたワールドリートセレクションでしょう。
デフレ経済が進み時代の中で、モノを持つよりお金の方がいいという時代が続いていましたが、不動産でもあり有価証券でもあるというREITを市場に投入し、投資家らの資産形成に新たな手段を提供することに成功しました。
また最大の残高を持つワールド・ソブリンインカムは、各国の債権に投資するもので毎月分配型の商品となっており、わかりやすいコンセプトと国債を扱う安心感が人気を集め、代表する商品となりました。
これ以外にも続々と誕生する新興企業や新たな産業、進歩速度を緩めることのない技術の進化、経済的側面にとどまるだけでなく、国家や文化など、市場に影響を与えうる潮流をいち早くつかみ、投資指標や評価基準に織り込まれる前に投資することに力を入れることで、より良い運用実績の実現を目指しています。
岡三アセットマネジメントの業務内容の強みは、将来を見据える市場の変化を的確に先取りですが、そのリスクコントロールのために高度な管理体制を築いています。
リスク管理担当部署と委員会・会議を両輪に、災害・風評・労務・情報セキュリティ・事務、運用・市場取引先・経営法務・反社会的勢力や経済事犯・システムなどのリスクごとに分類し、日々情報収集して分析することで、顧客から受託した資産内容を守ります。
岡三アセットマネジメント株式会社は独立系のもつ柔軟性と機動力を活かした投資運用会社です。

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